2020年8月は収支が素晴らしかった!!
2020年8月は年間の支出で払わないといけないものも無く、収支は非常に良かった月でした。
以下、マネーフォワードのデーターを記載します。


マネーフォワードのくくりで固定費と変更費は以下のとおりです。
固定費(毎月決まった支出)が26万3790円
変動費(手元で管理するお金)が6万2803円
合わせて今月は32万6593円でした。
大きく減らすために何か頑張ったという事はそんなにないのですが、減った明確な理由が1つあります。
それは、保育料が大幅に減ったことです。
上の子の保育料が去年10月から無償化になりましたが、去年は4月~9月の支払い金額とほぼ同じ金額を継続して払い、2020年4月頃に過剰分をまとめて払い戻されるというシステムでした。
今年は、無償化の範囲外(送迎バス代、給食代等)のみ請求されるというシステムになり、保育料が見た目上激減したように見えています。
でも僕は、保育料に関してはメインで利用していない信用金庫からしか引き落としができなくて通帳の記帳を全くしていなかったので、久しぶりに記帳してそれに最近気付きました(笑)
それ込みで考えると、例月だとぎりぎり35万円達成という感じですね。
今までは35万円を切れなかったけど、固定費が下がると簡単に達成出来てしまうものなのだかと感じました。
今後も、少なくとも固定費を上げないよう生活していきたいです。
子供の夏休みでお金を掛けずに楽しく遊べた
8月と言えば、子供は毎日夏休みでした。
毎日庭にプールを出して遊んだり、お絵かきしたり図書館に連れて行って楽しませる工夫をしてくれて、本当に妻の努力に感謝です。
週末は山に連れて行ったり、海に連れて行く機会が多く、遠出と言う事で交通費(ガソリン代)は掛かりましたが、昨年のような遊園地やテーマパークと比べたらかなり安く遊べました。
しかも、子供たちも楽しんでくれたようで親としては嬉しい限りですね。
今後も、自然と遊ぶ等をメインとしてお金をそれほど使わなくても楽しめるものを探していきたいです。
ストレスなく節約ができれば、セミリタイアのハードルもかなり下がると感じています。
妻とのお金の価値観の違いをすり合わせるのが今後の課題
僕は昨年、新築の家を購入しました。
金銭的には反対だったのですが、家を長く使うのは妻なので、希望に合うよう注文住宅を購入しました。
これ自体はある程度納得して購入しましたが、家を買うと新しく色々な物が欲しくなるそうで、引っ越ししてから高価な物ををたくさん購入しました。
・壁掛けテレビ
・家に合わせた収納
・ソファー
・エアコン
・間接照明
・洗濯機(これは時短のメリットを踏まえて僕が進んで購入した)
さらに最近では、庭に柵を立てたいと言われて見積もりの金額が40万円程でした。
相場よりは安いそうですが、さすがに待ってくれとお願いして保留状態です。
3か月前、妻に「このまま貯金だけしても娘の教育費が足りない可能性があるから、インデックス投資で一部を積み立てていく」という話をしました。
関連:インデックス投資の出口戦略|はっきりとした日時、目標が大事
話の過程で、お金は意外と無いということは伝えていたつもりだったのですが、あまり理解してくれていなかったようです。
まぁ、どうしても欲しいのなら僕に話だけでもしようという気持ちは分からなくはないのですが…
僕は、新しい物を買ったり建てたりすると管理費と言う固定費が掛かると考えていて、柵も例外ではありません。
柵を作ると、数十年後には傷んでくるので、更新や撤去が必要となりお金が掛かります。
庭に子供用のプールを広げた場合に柵がある方が安全だから欲しいという理由もわかりますが、下の子が幼稚園を卒園するくらいまでしか使わないものだろうし、使うのも多分夏休み期間だけだろうと考えています。
それだけの為に、40万円+管理費(更新費用の積立)を払うのはさすがに抵抗があるのですが、子供の為と言われると断りづらいのが現状で困っています…
それを買うなら、40万円で高配当株を買って、配当が出た時に高級食パンを買ったり外食に行ったりするか、経済的自由を得る一助として増配が期待できる株を買いたいと考えてしまいます。
その辺を理解してもらわないと、経済的自由どころか毎年赤字家計になってしまい、一生命を削って仕事をしないといけないかもしれないかもという不安が正直ありますが、なかなか言えないのがつらいですね。
妻にも価値観がありますのでよく話し合い、家族にとってよいお金の使い方をしていかないといけないのかなと思いました。
