ひと月で10万円の配当金を得たリアルな感想
※※最初の記事投稿日2025年 3月 21日※※
最近、初めてひと月で10万円の配当金を得たマルクです!
今回は、月10万円の配当を得た時の心境を紹介します。
1、まだまだゴールは遠い
マルクの投資は、高配当株投資よりもインデックス投資がメインです。
ひと月で10万円の配当金と言っても、2024年の12月に一度達成したのみです。
※日本株は6月、12月が配当月なのでその時期に多くなります。
2024年の年間の配当金は約40万円でした。
マルクの目標は 「副収入≫生活費」 ですのでまだまだゴールは遠いと思いました。
とはいえ、10万円の配当金はまとまったお金です。
配当金を再投資すれば、複利も利き始める金額だとも思いました。
2、副業の報酬とは違う安定感
マルクは投資を始めるより前にアフィリエイトで副収入を得ています。
月に10万円以上稼いだこともありますが、報酬は不安定でした。
しかし、配当金の10万円は安定しており副業の報酬とは安心感が違いました。
高配当株 :安定
副業 :不安定
配当金で得る月10万円は、株を売らなければ来年ももらえる見込みの報酬です。
副業とは安定感が違います!
参考までに、マルクが副業で1番稼いだ年は売上が約240万円で利益が約220万円でした。
その年の売上は、最大で約35万/月、最小で約13万円/月でした。
不安定ということは、上限も高くなりやすいというメリットもあります。
副業の収入の方が価値が低いと言っているわけではないのは、一言言っておきます!
3、出口戦略が楽なので続けやすい
高配当株投資は、配当金が出続ける限りは売らなければよいです。
もし暴落で株価が下がっても、業績が堅調な企業の配当金は下がりづらい傾向がありますので、そのような高配当株を買い続ければどんどん配当金が増えていきます。
銘柄選定が面倒なら、HDV、VYM、SPYDなどの優良な高配当株ETFを購入すればオッケーです!
4、実生活もよくなるので続けやすい
インデックス投資は投資の最適解の一つではありますが、投資信託の内部で再投資されるので手取りは増えません。
一方、高配当株は、買えば買うほど手取りが増え続けます。
もし月10万円も手取りが増えれば、かなりの贅沢ができますよね?
配当金を資産形成期に使っていいことにすれば、生活はどんどんよくなっていきます。
配当金でミニマム生活費を賄えればゴール?
マルクの目標は2035年までに「副収入≫生活費」です。
しかし副収入の中には、配当金、インデックス投資の取り崩し金、副業の報酬がすべて入っています。
「2」で挙げた通り、副業の報酬は不安定ですが、配当金は安定してもらえる金額です。
では、食費や家賃など生計を維持するミニマルな生活費を配当金やインデックスの取り崩しの資産運用で賄い、旅行や外食など人生を楽しむエンジョイ費を副収入で賄えばゴールでいいのではと思いました。
ミニマルな生活費(資産運用で賄う)
・食費
・家賃
・水道、光熱費
・通信費
・学費
・医療費
エンジョイ費(副業で賄う)
・旅行
・外食費
・飲み代
・趣味
マルクは、副業の収入が不安定になりがちなのは体感で知っています。
思えばアフィリエイトの利益が年200万円を超えた当時、「副収入≧生活費」の状態は達成していました!!
その時も仕事に不満を抱いていましたが、仕事を辞められなかったのは副業の収入が不安定だったからでした。
なので、今後マルクが副業の報酬を増やして「副収入≫生活費」を達成したとして、同じように退職せず働き続けるような気がします。
資産運用の利益費≫ミニマルな生活費
この状態になったら退職とすれば、食いっぱぐれは無さそうで退職のハードルは下がりそうだなと思います。
まとめ
配当金がひと月で10万円を超えた時の心境を4つ紹介しました。
1、まだまだゴールは遠い
とはいえ、使うにも再投資するにも無視できない金額と感じています
2、副業の報酬とは違う
高配当株投資 安定収入
副業の収入 不安定収入
3、出口戦略が楽なので続けやすい
基本買ったら売らなければよい
→続けやすい!
買い続ければ配当金がどんどん増えていくので楽しい!
→続けやすい!!
4、実生活もよくなるので続けやすい
配当金を資産形成期に使っていいことにすれば、生活はどんどんよくなっていく
→続けやすい!!
配当金は副業の収入よりも安定していると体感していますので、配当金でミニマム生活費を賄えればゴールでいいのではと思いました。
「副収入≫生活費」
よりも、
「資産運用の利益費≫ミニマルな生活費」
こちらの計算にしたほうが退職のハードルはぐっと下がると感じました。
