夫婦の価値観は違って当たり前ですが…

以前の日記記事で、妻との価値観を上手にすり合わせたいなと考えていたと書きました。

 

>>2020年8月の家計簿。妻と価値観をすり合わせたい

 

上の内容と現在までの進展は以下の通りです。

 

・僕は、将来のゴールが15年後なのでそれまでは大きな出費はなるべく抑えたい
・妻は、家で快適に過ごすための物などは積極的に買いたいと考えていそう
・それに対し僕は、数十万を超える大きな買い物を即決して買うのはキツいで、少し待ってほしいと伝えて待ってもらっている
・妻は何も言ってこないけど、多分買いたいと考えている

 

この類の話は、よくある話だと思います。

 

普通の家庭では、逆パターンが多いかと思います。

 

・今月ピンチなのにまた旦那が飲み歩いてる!!ムキーーッ
・なんでお小遣いがたりなくなるの!!ちゃんとやりくりしてよ!!

 

こんな風に考えている全国のお母さん、結構多いんじゃないですか??

 

ですが夫婦の価値観、特に金銭感覚は違って当たり前です。

 

育ってきた環境が違いますからね(セロリ??)

 

 

さて我が家の場合ですが、現状はなるべくお金を使いたくない僕と、使って生活環境を整えたい妻と、2人の価値観が違っています。

 

お互いに少し我慢して、価値観をすり合わせなければなりません。

今も大事という価値観は心に刺さった

妻の価値観は、「今の生活を、より快適にしたい」ということです。

 

新たに庭に柵を立てたり、花壇を作ったりすれば、僕もより快適に生活できるとも言っています。

 

僕の言葉に変えると、「今も大事だからお金を使おう」です。

 

僕は新築の家を買って住んでいることでその価値観はゴールだと考えていましたが、妻は住んでみるとやってみたいことや気になることが増えたようです。

 

 

たしかに、今インデックス投資をして資産を肥大化させておけば、15年後の資産は間違いなく増えています。

 

でも、老後に一番お金が有ってもしょうがないとは思います。

 

だから僕は60歳にならないと引き出せないiDeCoは利用していないです。

 

しかし妻には、僕は2038年までの約15年間を「感情を押し殺し、忍耐を積み重ね、資産を築こう!!」と考え過ぎていると見えているのかもしれません。

 

子供も成長していきますしね!!

 

そんな貴重な時間に、旅行などのよりよい体験を全くさせずに成長させてしまうのはもったいないですね。

 

 

ちなみに、こんな感じて書いてしまうと妻がまるで将来を考えずにお金を使ってしまいたいひどい人というように受け取られるかもしれんが、そんなことはありませんよ!!笑

 

実際、妻の口座で積立NISAを行いたいと話した際には二つ返事でOKと言ってくれました。

 

なので我が家では投資もある程度は公認です。

 

<関連>インデックス投資の出口戦略|はっきりとした日時、目標が大事

 

 

妻の価値観は「今が大事」ではなくて「今も大事」です。

 

将来も大事だけど、今も大事なのです!!

 

この価値観は僕も持って生きていきたい妻の価値観です。

配当金くらいは使ってしまった方がいい

将来も今も大事という価値観ですが、この価値観を手助けしてくれるお金が配当金です。

 

僕は資産形成の初めの第一歩を、超高配当株投資からスタートしました。

 

<関連>実践して感じた!!初心者に高配当株をオススメできない理由

 

概要を書くと、以下の通りです。

 

・配当金>支出となったらもう働かなくていいと思っていた
・株を探してみたら、7%を超える高配当株もけっこうあった
・配当金が入ったら、それでさらに高配当株を買えばさらに増える!!
・まずは7%を超える高配当株を買った
・けど、高配当銘柄にはそれなりにリスクがある
・さらに、市場平均(インデックス投資)には多分負ける
・初心者にはインデックス投資の方がシンプルでいいと思う
・ただ僕の場合、最初に買った高配当銘柄は売っていない
・配当金は現時点で、年間18万円程度

 

現在も最初に買った高配当株は売らずに持っており、年間18万円程度の配当金を得ています。

 

最初はこのお金を再投資してさらに高配当株を買えばいいと考えていましたが、日々の生活に彩りを増やすために使えばいいのではと思っています。

 

年間18万円って、結構な金額だと思いませんか??

 

減配さえなければ、ずっと得られる金額ですよね!!

 

このお金は、妻が言う「今も大事」という部分に全て使うべきお金だと思っています。

 

 

さらに、配当金は不労所得にあたります。

 

僕が考えている最終目標は以下の通りです。

 

副収入>支出
2035年までに

 

配当金は、まさに副収入にあたります。

 

高配当株銘柄を買う事も、将来のゴールに向かう手助けとなります。

 

まさに、「将来も今も大事」という価値観を両取りできる考えだと思っています!!

 

僕の将来に向けての投資はあくまでインデックス投資がメインですが、連続増配当株銘柄の中で今後も増配が期待できる高配当株も併せて買うことはアリだなと考えています。

インデックス投資も高配当株投資も行う

ということで、今後はインデックス投資だけではなくて高配当株投資も同時に行います。

 

さらに、連続増配当の成長株も購入しています。

 

一応配当金は入りますが、狙いは株価の成長がメインで配当利回りは1%程度がメインの銘柄なので配当金の恩恵は少なめです。

 

・インデックス投資による資産肥大化(値上がり狙いで将来のための投資)
・高配当株による配当金の確保(今と将来のための投資)
・連続増配当の成長株による資産肥大化(値上がり狙いがメインだが、配当金は日々の生活で使う)

 

僕が株を買う目的は、上の3つです。

 

この3つは購入する目的が違いますが、資産額や配当金の実績より、計算式を作って目標到達点を考えました!!

 

<関連>セミリタイアに必要な資産は??随時更新

 

 

「今も大事」という価値観向けには、配当金で得られる金額を集計し、その金額は全て日々の生活で使うことにしようと考えています。

 

<関連>ポートフォリオと総配当金まとめ

 

 

投資に正解はありませんが、僕はインデックス投資をメインに添えて将来足りない分を個別株投資でリスクを取るというスタンスです。

 

2020年の個別株投資の部分は連続増配当株の成長株をメインで購入していましたが、2021年は、現在価格で考えたら将来の利回りが5~7%程度が狙えて、現在も3%程度は配当金がでる高配当銘柄をメインで購入するかもしれません。

 

投資は将来のために行っていることですし、僕の感情的には高配当銘柄を買いたいという方に流れています(笑)

 

<関連>個別株の選定方法||個人的な今後の基本戦略①

 

将来も大事ですが、今も大事ですからね!!

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