2020年9月も目標をクリア!!

もう10月も終わろうとしていますが、2020年9月の収支を見てみます。

 

2020年9月も8月と同様に年間の支出で払わないといけないものも無く、収支は非常に良かったです。

 

以下、マネーフォワードの結果をのせます。

 

2020年10月の家計簿詳細

 

マネーフォワードのくくりで固定費と変更費は以下のとおりです。

 

固定費(毎月決まった支出)が22万866円

 

変動費(手元で管理するお金)が10万2335円

 

合わせて今月は32万3201円でした。

 

 

2020年5月より、1か月の目標支出額は32万円から35万円に変更しているのですが、今回は3万円くらい予算をクリアしました。
※変更した理由は、3万円のインデックス投資を始めた為です

 

そして、1年前は約35万円の支出でした。
しかもインデック投資を含まずに35万円の支出だったことを考えたら実質6万円大幅な支出減です。

 

では、何か変わったのでしょうか??

去年とざっくり比較してみた

僕はマネーフォワードの無料会員なので1年前の家計簿は見ることができないのですが、明確に変わったことは以下の2点です。

 

1、個人年金(1万円)
昨年の10月か11月に解約しました。
毎月1万円の支払いでしたが、今はそれをインデックス投資の一部に充てています。

 

2、保育料(33650円→13140円)
保育料無償化のおかげで、実質幼稚園に掛かるお金が給食費やバス代となりました。
また、幼稚園でやってくれている英語教室の5500円を利用しており、合わせて13140円です。
結果的に2万円安くなっています。

 

この2点は固定費の部分で、合わせて3万円ほど安くなっています。

 

 

 

次に変動費をみてみます。

 

大幅に減ったのは、趣味、娯楽費です。

 

去年はテーマパーク、子供向けコンサート、映画館、水族館等によく行っていたので15000円くらいは使っていたのですが、コロナウイルスの影響でめっきりそのような場所には近づかなくなりました。

 

代わりに子供でも遊べる物がたくさんある山や海、近くの公園などに行くようになりました。

 

もちろん子供向けにお金が掛かるサービスもありますが、テーマパークなどと比べると全然お金は掛からないし満足度もほとんど変わっていません。

 

不謹慎ですが、コロナのおかげで遊び方が少し変わり、家計に優しい遊びが増えました。

 

しかし、やりたいことなどがあれば躊躇な使っていきたいと考えています。

 

お金を貯めるよりも経験を貯める方が、親も子供も幸せになると思っているからです。

 

 

次に、平均的に飲み会などの交際費が減っていると感じています。

 

9月は仕事の関係で飲み会がありましたが、去年と比べると本当に減りました。

 

僕が独身ならあんまり気にしないところですが、もし飲み会でコロナをもらってしまって家族に感染させてしまったら…

 

そう考えたら、飲み屋での飲み会は行かなくなりました。

 

今年の年末にもおそらく飲み会が開催されますが、個人的には不参加でいきたいと考えています。

 

※仕事に影響がありそうな飲み会なら参加しますが、不参加が基本線でいきたいです

セミリタイアのハードルが下がるような考え方ができた月だった

別の記事でも詳しく紹介したいのですが、今月はセミリタイアに関して考えた結果、そこまでお金っていらないんじゃないかって考えるようになりました。

 

僕は今から15年後の2038年にセミリタイアをしたいと考えています。

 

そんな事を日々考えてマネーフォワードの年間支出などをざっと眺めたりするのですが、15年後は今払っている学資保険は不要になりますし、インデックス投資しているお金も取り崩す段階になっていきますので掛からなくなります。

 

15年以内のセミリタイアは難しいけど、生活レベルを上げずに過ごせば全然達成できるのではないか…!!

 

そんなことを考えれたひと月になりました。

 

その第一歩は、やはり支出を減らしてトータルで使うお金を減らせる環境をつくることだと思いました。

 

特に固定費、1回行えば継続するのでコスパがいいです。

 

是非、家計の見直しをしてみましょう!!

 

まずは支出の把握からすると、課題が見えてきます

 

<関連>支出を詳細に詳細に把握してみた結果

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