まだ早いと思うが…変動費にも着目してみました
どうも、マルクことマーさんです。
まず始めに伝えたいのが、私は変動費を気にして無理に節約することには反対です。
一例をあげれば以下のようなことです。
×行きたい旅行に行かない
×友人の飲みの誘いを断る
×好きなアーティストのコンサートに行かない
×欲しいゲームを買わない
×金額を気にして安いランチやファーストフードばかり食べる
確かにこれらのことを行えば、支出を減らす一助になります。
しかし、旅行に行かなかったり飲みに行かないことで「経験」を増やす機会を減らしています。
僕の場合、年に数回行くスノーボードがまさにそれにあたります。
ほとんど泊まりでいくので一回あたり3~4万円は掛かるのですが、楽しい思い出が自分の中に残っています。
今シーズン(2020年~2021年)だけはコロナの影響が怖いので自粛しようと考えています。
でも来シーズンは、もしコロナ渦が続いているとしても今年並みだったら1回はボードに行きたいと思っています。
金額が掛かっても、経験したいことには躊躇なくお金は使うべきだと僕は考えています。
同じ金額をどう使うかと考えてみた
そんな私ですが、投資を始めてから意識が変わったことがあります。
同じ金額を使うならより満足度の高い使い方をしたいと考えるようになったことです。
たとえ100円でも、配当金で100円を得るには利回り5%としても2000円必要ということになります。
なんとなく買おうとしていた100円のガムは、そこまでの価値があるのかと考えるようになり、購入自体を見送ることも増えました。
飲み物を買う際でも、前はコンビニで気にせず買っていましたが、同じ品物が安い金額でスーパーや薬局でも買うことができるのは以前から知っていました。
私は名古屋という都会で仕事をしており、コンビニ程ではないにしろ、少し歩けばその辺に薬局があります。
今では、同じ飲み物ならコンビニではなく薬局で買うようにしています。
他にもショッピングモールで靴を買おうと思った際に、ネットで同じものが安く売っていないかなどを確認するようになりました。
物によっては数千円安く買える商品もあり、同じもので安く手に入るならネットで購入するようにしています。
別に我慢強く生きるということではなくて、根底には変動費を過度に抑えることはストレスに繋がるという考え方は変わっていません。
例えば僕はコーラが好きなのですが、コカ・コーラではなくペプシコーラが飲みたい日もあります。
でもペプシって僕が働いている圏内では自販機でしか売ってないんですよね。
自販機は割高ですが、気分的にペプシが飲みたい時は迷わずペプシを買ってます。
ただし、コカ・コーラが飲みたい時は薬局でも売っているので薬局で買っています。
全てに共通していることが、より少ないお金で同じことができるなら、少ない方を選んでいるということです。
仕事の合間にコンビニを利用する機会がめちゃくちゃ減り、結果的に「食料品」のカテゴリーが、3000円程度減少した月もありました!!
今後もストレス無く続けることができれば、年間3000円×12か月=36000円の節約効果があります。
資産価値として考えたら、配当利回りが5%としても72万円もの価値があります!!
ストレス無くできるなら、変動費から見直しても有りだと思う
ストレスなくできるのなら、固定費の見直しからではなくて変動費の見直しから行ってもいいかもと思いました。
節約効果を金融資産価値に置き換えるという考え方ができれば、最終的には固定費も少なくしようという考え方に至ると思いますしね。
ただし、冒頭でもふれたように無理な節約はするものではないと僕は考えており、無理だと感じるならやらない方がいいと思いますよ!!
無理なくできるからこそ価値のあることなんです!!
