マーさん、セミリタイアへの達成値は??
※※最初の記事投稿日2021年 2月28日※※
※※最新の記事投稿日2025年 1月13日※※
マーさんのセミリタイアに関する目標は以下の通りです。
1、副収入>支出
2、2035年までに
2035年時点で以下のような感じで副収入を得たいと考えています。
1、株や投資信託からの配当金等:22万/月(264万/年)
2、副業収入(アフィリエイト等):10万円/月(120万/年)
今回は「1」、株や投資信託からの配当金等から得られる資産と、資産形成の進捗率を書いていきます。
あくまで主観でおおまかな指針となっていますが、それでも目標と現在地を数値化すると目に見えていいですよ!!
さて、現時点での進捗率は以下の通りです。
2020年終了時:8.61%
2021年終了時:14.38%
2022年終了時:17.16%
2023年終了時:19.10%
2024年終了時:31.42%
個人的な主観ですが、計算方法を下に書いていきます。
ここで基本となる考え方が以下2点です。
1、インデックス投信だけを持っている場合…
税引き等を考慮して、資産額×3.75%→7040万円達成
2、配当金の収入が、264万円あれば達成
なので、7040万円のインデックス投信の資産額があるか、年間264万円の配当金があれば達成という考えです。
さて、僕が購入している資産は、以下3つの目的で購入しています。
①インデックス投資による資産
②配当目的で購入した資産
③値上がり益目的で購入した資産
①は、現在の資産額×0.0375で計算します。
②は、年間配当金の実績値で考えます。
③に関して計算が定まっていませんが、インデックス投資よりの値上がり益が期待できると考えているので、リスク、リターンを考えてとりあえず資産額×0.0325とします。
なので式にすると以下の通りです。
①×0.0375+②の配当金+③×0.0325≧264万円
考え方を順に説明していきます。
1、インデックス投資による資産
インデックス投資で積み上げた資産は、積み上げ後は年始に4%ずつ切り崩す生活を予定しています。
これは、4%ルールという出口戦略にのっとって考えています。
この場合を考えると、資産額×25で必要な金額が分かります。
僕の場合以下の通りです。
264万円×25=6600万円
ただし、この計算には税金が考慮されていません。
税金は大体20%程度掛かるので、それを考慮すると3.2%で取り崩せばOKとなります。
しかし僕の場合、そこまで必要でないです。
積み立てている一部はNISA口座を使用しており、その資金を先延ばせば掛かる税率は低く見積もれます。
2024年からは新NISAが始まり、インデックス投資には大いに追い風が吹いています!!
なんとなくですが、7000万円くらいあれば十分な気がします。
そう考えると、3.75%で取り崩したとすれば資産額が7040万円で達成します。
一応の目安として、3.75%で取り崩すこととします。
投資信託の評価額を記載します。
2020年12月31日の評価額:約40万円
2021年12月31日の評価額:約190万円
2022年12月31日の評価額:約320万円
2023年12月31日の評価額:約510万円
2024年12月31日の評価額:約1025万円
2020年度: 40万×0.0375=①15,000円
2021年度:190万×0.0375=①71,250円
2022年度:320万×0.0375=①12,0000円
2023年度:510万×0.0375=①19,1250円
2023年度:1024万×0.0375=①38,4000円
2、配当目的で購入した資産
配当目的で購入した銘柄は、将来的にも増配が期待できる銘柄を選定しています。
年末入る配当株の中で、セミリタイア後も売らない銘柄の金額を計上すればいいです。
各年度の実績は以下リンクから、
2020年の配当金合計は188549円でした。
2021年の配当期合計は263726円でした。
2022年の配当期合計は352459円でした。
2023年の配当期合計は304192円でした。
2024年の配当期合計は413451円でした。
この金額には値上がり益を期待している銘柄の配当金や短期売買で権利落ち日をまたいだため入った金額もあります。
しかし、15年後も持っている予定の高配当銘柄が多いので実績を見て感覚で計上します(笑)。
全てを見て計算等をするのが面倒くさいので高配当株の配当金は下記金額で計上します!!
2020年度末時 ②約180,000円
2021年度末時 ②約250,000円
2022年度末時 ②約320,000円
2023年度末時 ②約300,000円
2024年度末時 ②約400,000円
3、値上がり益目的で購入した資産
値上がり目的で購入した資産は、将来的に売ることが前提です。
この項目に関しては、高配当株購入の原資にしようと考えてました。
そうなると、4%の高配当株に乗り換えるとしたら税金等を考慮すると資産額×2.5%となります。
これだけみると、あまり旨味を感じないです(^_^;)
ただ、インデックス投信と同様に取り崩す方法ならもう少しいい利率でいけます。
個別株はインデックス投資に比べればリスクは大きいですが、インデックス投資と同じように取り崩して利用するとします。
そうなると資産額×0.0375になりますが、リスクヘッジの観点から一部は高配当株に乗り換えるか、現金に変える方がいいと思います
まぁ目安程度ですので、この項目は3.25%で取り崩せばOKとします。
ということで、資産額×0.0325とします。
2020年終了時の、この項目の値上がりを含めた③の銘柄は約100万円です。
2021年終了時の、この項目の値上がりを含めた③の銘柄は約180万円です。
2022年終了時は、米国のリセッション入り懸念の観点から大幅に売り、③の銘柄は約40万円です。
2023年終了時は、2022年度同様に、③の銘柄は約40万円です。
2024年終了時は、③の銘柄は約140万円です(マイクロソフト、アップル、QQQ等)
2020年度:100万円×0.0325=③32,500円
2021年度:180万円×0.0325=③58,500円
2022年度: 40万円×0.0325=③13,000円
2023年度: 40万円×0.0325=③13,000円
2024年度:140万円×0.0325=③45,500円
進捗率
★2024年終了時の達成割合★
38,4000+400000+45,500=82万9500円
15年後に年間に切り崩して得る金額、配当金合計は264万円なので…
829500/264万=31.42%
2024年時点の達成率は31.42%です。
めっちゃ伸びた!!
※参考※
★2023年終了時の達成割合★
191250+300000+13000=50万4250円
504250/264万=19.10%
★2022年終了時の達成割合★
120000+320000+13000=45万3000円
453000/264万=17.16%
★2021年終了時の達成割合★
71250+250000+58500=37万9750円
379750/264万=14.38%
★2020年終了時の達成割合★
15000+180000+32500=22万7500円
227500/264万=8.61%
