32万円で生活するという目標を立てた結果の一カ月はどうだった??
家計を見直し、固定費20万円、変動費12万円で2020年2月に試みた結果を紹介します。
はたしてどうたったのでしょうか??
まぁ今回も僕のメモ的な感じで書いていきます。
ぶっちゃけノープランで文章を書いていきます。
以下マネーフォワードの支出額はコチラ

内訳はコチラ

詳細を見てみると、
固定費(毎月決まった支出)が25万4731円
変動費(手元で管理するお金)が10万4069円
合計が35万8800円となりました。
今回は固定費項目で税金が高いのですが、ふるさと納税で20000円自治体に寄付をし、その分高かったです。
マネーフォワードは楽天ポイントはなぜか同期できないのですが、2020年2月15日以降に、期間限定ポイントが2382円入り、別に買いたいものはなかったのでそのポイントを利用してお米と梅干をふるさと納税で返礼品を頂きました。
光熱費も高かったですね(^_^;)
特に電気代がべらぼうでした。
ただ、この辺は固定費だけど変動費的なポジションです。
あとは日用品も、嫁さんに毎月渡している70000円をそのまま固定費として入力しましたが、薬局とかで日用品を買うとそのまま計上しちゃうんでこれも変動費ですね。
そう考えると、固定費はおおよそ22万~23万円くらいかなという感じですね。
普通の月にふるさと納税やらないですし!!
ただ、そう考えうと変動費が多かったように思えます。
マネーフォワードでの変動費の合計は104069円でしたが、固定費部分の実質変動費まで考えるとおおよそ13万くらいだったと思われます。
特にめをひくのが「趣味・娯楽」で、これは年に1,2回スノーボードを泊まりで行くお金で、40000円くらいがここに当たっています。
他にも、交通費は仕事関係で利用したものも電子マネーから決済して計上したものもあります。
この辺は給料日にまとめてもどってくるというシステムなので、実質はもう少し少ない金額でした。
「趣味・娯楽」の項目が10000円くらいで収まっていれば、変動費は10万円くらいだったなという実感です。
今回、一応32万円で1カ月生活してみるという目標を立てましたが、感じたことは何個かありました。
1、昼食費の削減はコスパの悪かった
僕は外回りの仕事で、昼食や、夜も働く場合は夜食等が外食になります。
この金額を抑えたいと考え、2回ほど1コインで食べれる食堂を利用しました。
ただ、立地的に少し面倒だと感じましたし効果も薄いと思いました。
僕の場合、昼食や夜食は1回あたり800円~1000円程掛かっています。
仮に1000円のランチが2回500円になったとしても、合計で1000円程度の節約にしかなっていません。
昼食費を削減するには、日々弁当を持っていく等をしないと根本的に解決できないと思います。
今回行ったように、ランチ代の安い場所に行くというのは、僕的には手間の割には効果が薄い施策だったと思いました。
2、「趣味・娯楽」さえ削れば32万円で生活することは可能
結局今月目標に達成できなかった理由は「趣味・娯楽」が高かった為です。
この部分は生活が苦しくなったら0円になるのもいとわない項目なので、本気でやればで月32万円で生活することは可能だと思いました。
ただ、子供と遊園地とかも行きたいですし、お金の掛からない遊びを提案しつつ、たまにはお金を使うなどのメリハリのついた使い方を今後はしていきたいと思いました。
これ以上の固定費削減が難しい状況に当たって
個人的に、固定費の大きな削減はこれ以上は難しいと思っています。
現在、家を買って住宅ローンを組んでいる身ですし、もう格安スマホを利用していますし、2年後は下の子が幼稚園に入園し、ますますお金が掛かってしまうと思います。
※まぁ教育費は、幼児教育の無償化が始まり、就園奨励費補助金が後日入ってくる運用にはなっていますが…
今後も固定費が増加していることが考えられるなかで、高配当株等を買って月に3万円くらいを給料とは別に受け取れるような仕組みは早目に構築しといたほうがいいかもしれないと思いました。
2020年3月は32万以内に収めます
2020年3月1日時点では、新型コロナウイルスの恐怖が日本中を襲っています。
こんな状況では、外に遊びに行くようなことは避けてなるべく家の中で遊ぶことが中心となると思います。
近所の公園がメインとなり、まぁイチゴ狩りくらいは1回行きたいなと思います。
ということを踏まえ、以下のように目標を設定しました。

基本的には外出を控えることにしたいので、「趣味・娯楽」は大幅に減らしました。
あとは光熱費などを少し見直して、32万円で済ませるようにしたいです。
結局何が重要なのか…
リタイアするにあたり、僕は月にどのくらいお金を使っているかを把握しました。
そして、現状35万円使っていて、まずは32万円で生活できないかを考えています。
これはうちの家計なので、金額の面では他の人には参考にならないかもしれませんが、現状を把握して改善することは何事に対しても大事なことです。
なので、僕みたいに経済的にリタイアをしたいと考えている場合は、まずは現状を把握することから始めてみてください。
