盗難被害から学んだ予防の重要性
僕は子供の頃から、歯のトラブルが5、6年に一回程度の頻度でありました。
そのたびに半年くらいかけて治す、…
こんな対応をしていましたが、30歳を超えて、歯のトラブルが原因で顔に激痛が出て、夜も全く眠れないことがありました…
あの経験から、「歯医者は治すところではなくて予防するところ!」と誓い、今は3ヶ月に1回定期検診をしています。
定期検診を受けるようになってから約5年、歯のトラブルはなくなりました。
前置きが長くなりましたが、何事においても予防は重要で、防犯対策も予防が大事だなと思う出来事がありました。
それは、自宅の空き巣トラブルです。
起きてからでは心理的負担が大きすぎる
2022年某夕方、空き巣被害にあいました。
幸いにも犯人は捕まっていますが被害にあった物品やお金はもう戻ってこないでしょう。
ちなみに被害は割られた窓、現金数万円、妻の婚約指輪で合計約60万円程度です。
盗難被害額はしょうがないと割り切っていますが、盗難被害があってからの夜は、小さい物音でも起きてしまったりと寝不足が続きました。
しかも、家族全員がです!!
防犯対策を最初にやっておけばよかった…
これが素直な感想でした。
以下に具体的なに行った防犯対策を書きますが最終的にはホームセキュリティーを導入するまで安心できませんでした。
空き巣被害後に行った防犯対策を6選
今からは、空き巣被害後に行った防犯対策を6個を紹介します。
1、窓の二重ロックを必ず行う
我が家の窓は全て二重ロックがデフォルトでついています。
これをしていれば、窓の修理は必要でも入られなかった可能性は高かったと思います。
2、太陽光充電式ライトを購入、設置
泥棒は明るい光が苦手なので、暗くなってきたらライトで明るくすることは防犯対策になります。
我が家は南道路に面しており、窓が西側と南側、玄関は東側についています。
玄関は人感ライトが作動するので大丈夫ですが、南側と西側の窓周辺は家の中のスイッチを入れないと点灯せず、被害にあった日は真っ暗でした。
ちなみに、空き巣に入られたのは西側の窓からでした。
予防として、南側と西側に、太陽光で発電できるライトを設置しました。
3、防犯カメラの設置
家を死角なく監視できるよう、防犯カメラを設置しました。
楽天やアマゾンで探してみると太陽光充電により電源不要な防犯カメラもありましたが、防犯カメラは防犯効果が高い物と判断し、最終的には業者にお願いして防犯カメラを設置しました。
合計で50万円も掛かってしまいました…。
4、使用頻度の少ないクレジットカード、キャッシュカードを解約
盗難被害にあった時、何が盗られたか完璧には把握できなかったです。
家の中に物が多すぎると感じ、特にクレジットカード、キャッシュカードはなくすリスクが高いと感じましたので使用頻度の低いキャッシュカードやクレジットカードは解約しました。
その過程で、変更可能な引き落とし等は口座は一元化しました。
これは地味に大変でした…。
5、不要なものを手放した
何が盗られたかが完璧に把握できなかった対策として、不要な物や使用頻度の低い物を手放しました。
とにかくスピード優先で、捨てるかブックオフバザーに持っていきました。
6、資金の大半を証券口座に移動
物を手放す過程で、印鑑は手放せない…
もし印鑑を盗られてもお金は取られない対策をしておきたいと考え、銀行口座の使用予定のないお金(子供用の積立貯金等)は証券口座に預けました。
僕と妻は証券口座を持っていたのですぐに移動しましたが、子供には作ってあげていなかったので証券口座を開設し、移動しました。
現在、子供(二人)の預金通帳にはそれぞれ3万円程度しか入れていません。
結局ホームセキュリティーを導入
正直、ここまですれば十分だと今でも思っています。
泥棒心理を考えると…
・防犯対策の割に、わが家は入るメリットがない家である
・防犯カメラのある家より、周辺にある防犯カメラの無い家の方が入りたいはずである
理屈的にはこう考えるますが、一回空き巣被害を経験していると不信感が拭えず夜も眠れない状態です。
固定費の観点からホームセキュリティーには否定的な考えですが、ここまでした結果、最終的にはホームセキュリティーも導入しました。
どんなに対策しても、事後対応では一回の経験がトラウマとなっています。
<再度>予防が大事
正直、家を建てるタイミングで防犯対策をすればよかったと思います。
そうすれば、ホームセキュリティーは不要だったか、導入するにせよ設置費用は安く抑えられたと思います。
ちなみに、ホームセキュリティー導入後は守られてる安心感が素晴らしく、家族皆眠れるようになりました。
その他予防関係
空き巣被害後、家のことを中心に予防を考えるようになりました。
最初に書いた「歯」も予防ですが、今は特に災害対策は重要な予防事項として取り組んでいます。
・物を少なくする
・家具を固定する
・防災グッズの点検
これらのことを徐々に行っています。
今後も、問題が起こる前に予防をしていこうと考えています。
