個人的な投資手法の変化を一覧にまとめてみました

※※※最初の記事投稿日2020年 8月16日※※※
※※※最初の記事投稿日2022年11月27日※※※

 

 

備忘録を兼ねて、まーさんの投資手法の一覧をまとめていきます。
簡単なプロフィール@投資編 という感じです。
また、自分もたびたび見直すページとしたいので大事な個所は太字にしておきます!!

 

まずはまーさんの目標から

・副収入>支出(目安として384万円/年)
・2035年までに

 

このゴールを明確に立てたのは2020年頃です。

 

なので、それまでは心理的にも戦略的にもブレブレでした(笑)

 

ゴールを立てたことで、理屈と心理面の両方を考えて戦略を立てれるようになったと感じています。

 

 

・2017年:投資デビュー!!
暗号通貨(仮想通貨)が賑わいを見せていたので、参入しました

 

いきなり250万円をぶっこむ

 

株や投資信託と言った王道の資産運用には全く手を出しませんでした(笑)

 

 

・2018年:始めての暴落と初めての利益確定

 

暗号通貨爆上げにより最大1800万まで増えるも売れず、結局トータル+100万で終了

 

今思うと1年で+40%の成績なので、十分過ぎる成績です。

 

今後も乗れる波には乗るべきだと感じました。

 

他には、株の買い方や指標などを少し勉強したが、新たに買ったものはありません。

 

 

2019年:個別株の高配当株投資を始める

 

副収入>支出 となれば働かなくていいやという考えを持ちました。

 

高配当株を買い続ければ、元本が下回っても配当さえ出続ければ問題無し!!

 

むしろ、下がったら追加で買おうというスタンスを取っていました。

 

なので、減配リスクだけを気をつけて「通信株、たばこ株、リース株」などの高配当株を購入しました。

 

 

2020年:年間支出を把握し具体的なセミリタイアプランを考えて、暴落も食らった年

 

1年掛けて年間支出を把握した結果、冒頭で紹介した以下の目標が決まった年でした。

 

・副収入>支出(目安として384万円/年)
・2035年までに

 

2019年に行っていた高配当株投資は悪くない手法ですが、15年以上の長期投資ならばインデックス投資の方が優れた成績がでているという統計がありますので、2020年中旬からはインデックス投資をメインとしています。

 

ただし、2019年に購入した高配当銘柄は「配当が出続ければよい」と考えて購入しているので、ほとんど売らずに持っています。

 

2020年は、以下のテーマに掲げて投資を行いました。

 

1、「長期、分散」ができるインデックス投資をメインとする
2、個別株は以下二点を考えて選定する
2-1:インデックス投資以上の利益を期待できる連続増配銘柄
2-2:出口時にYoC(イールド・オン・コスト)が7%以上(今の値で考えて2035年時に7%以上の配当金を期待できる高配当銘柄)

 

1、「長期、分散」ができるインデックス投資をメインとする

 

15年以上の長期投資の場合、理屈的にも統計的にも高配当株投資よりもインデックス投資の方が成績がいいです。

 

ゴールが明確なので、資産形成は「インデックス投資の積立投資」をメインにし、2035年まで継続する予定です。

 

最初は年間支出額がいくらかわからない状態でしたので、保守的に毎月3万円からインデックス投資を始めました。

 

ただ、インデックス投資だけでは目標に到達できないという試算がでたので、個別株で利回り増やすことにもチャレンジしています

 

2、個別株は以下二点を考えて選定する

 

2-1:連続増配銘柄の中からインデックス投資以上に成長(株価の伸び)が期待できる株も購入する
連続増配銘柄なら、他の銘柄よりも将来の株価が読めると判断し、成長が期待できる連続増配銘柄をトッピングで購入しており、これも続けています。

 

2-2:出口時にYoC(イールド・オン・コスト)が7%以上の高配当銘柄も購入する
今の値で考えて、2035年時に7%以上の配当金を期待できる銘柄も購入しています。

 

結果的に妻と話し合った、「将来も大事だけど今も大事」という価値観を尊重する投資手法でもあります。

 

<関連>将来も大事だけど今も大事??配当金ですり合わせる夫婦の価値観

 

また、コロナショックをモロに受け9割以上の銘柄が含み損になったのはいい経験でした。

 

落ちるナイフ状態の株を機械的にナンピンした銘柄が、今では大きな含み益になっています。

 

当時は「損切りをしない」という手法で、今振り返ると間違った手法だと思いますが結果オーライでした。

 

現金比率を常に確保しておくことは非常に大事だと思いました。

 

他にも、投資と併せて無駄な支出をなくすために固定費の見直しに奮闘しました。(もっと早くやればよかった…)

 

 

2021年:インデックス投資をメインに添え始めた年
2020年は、[手取りの給与等ー年間支出額=約150万円のプラス]という結果から、10万円/月をインデックス投資に充てることにしました。

 

※個人的にこれが、適正の範囲内で多めにリスクを取っている塩梅だと考えています

 

個別株は連続増配銘柄から、2020年に考えた指針で成長株(低利回り株)銘柄を中心に選定したかったのですが、割高すぎて買えませんでした…。

 

逆に、2035年時点のYoC(イールド・オン・コスト)が7%以上を狙える高配当株銘柄は100万円分程度は購入しました。

 

他にも、長期投資の資産比率で約5%程度を暗号通貨に入れて利回りの向上を狙うようにしました。

 

さらに、暗号通貨をメインに短~中期(数日~数カ月)でトレードをして利益を取って利回りの向上を図ることも始めました。
※期間長めなスイングトレードと言えるかもしれません

 

<関連>短期のスイングトレードを活用し、パフォーマンスを高める事にした話

 

短期トレードのアイディアを考えるのはとても楽しいのですが、メインはやはり長期投資ですね!!

 

ちなみに2022年に短期トレードをした結果、日本株が一番相性がよさそうなので、2023年以降の短期売買は日本株オンリーでいくつもりです。

 

 

2022年:資産比率のリバランスと短期投資を頑張っている最中
チャートの読み方など短期投資に必要な本を5冊ほど読み、短期投資の基礎となる考え方を学びました。

 

今までは損切りが出来ないことが前提のトレードでしたが、2022年3月からは損切りが少しずつできるようになりました。

 

市場の好不調もありますが、今年は短期投資のみで年間150万円程度稼ぎたいと考えて今まで相性がよかった暗合資産(仮想通貨)で取引した結果…。

 

2022年11月時点で約60万円の損を確定して、現在手仕舞い状態です。

 

なかなか難しい…

 

正直なところ、アメリカの利上げペースを見るに2022年は下げ相場が続きそうだなと感じており、短期の立ち回りが難しくて上手くやらないと利益を出せないと感じていました。

 

しかし、信用取引(空売りポジション)は危ないという意思がどうしてもあり、逆張り気味の短期トレードしかできなくあまりトレードに手ごたえを感じられませんでした。

 

やはり大局と逆の取引をする事は賢くないです。

 

しかし、ここ半年で損切りはしっかりと出来るという自信ができたので、遅くなりましたが2022年10月からは信用口座を開設し、売りからも入れるようにしました。

 

売りポジションのトレードを少しやってみた結果、下がる時は買いポジションよりも「大きく、早く」下落するという印象です。

 

2023年はどうなるかわかりませんが、大局が下落だったら売りポジションも活用して利益を取っていきたいと考えています。

 

 

他にも、2019年に買った高配当銘柄が割高感が出てきたことや、アメリカ市場が下げ相場に入ったと思われたので、個別銘柄を一部利益確定しました。

 

 

 

今後も、随時更新していきます!!

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