前回の記事のまとめと、3大キャリアの新プラン
※※最初の記事投稿日2021年 2月27日※※
※※最新の記事投稿日2022年 5月20日※※
通信費の見直し記事第二段です。
第一段をまとめるとこんな感じです。
1、通信回線を大手3大キャリアから格安回線に変えたら、約6000円/月の利用料が約2000円/月になった。
2、格安だからと言って、不自由を感じたことはほとんどなし
3、とりあえず3大キャリアから格安回線に乗り換えることがオススメ。格安回線に乗り換えられればどこと契約しても大成功と考える。
※僕の場合は格安回線に変えても70点~80点くらいだが、元が20点くらいだから大幅な進歩!!
前回の記事は2020年9月20日に作成しており、この間に通信業界で色々なことがありました。
ざっくり書くと、こんな感じ。
政府介入の元、大手3大キャリアが20GB:2480円~のプランを発表しました。
色々と注意点や制約はありますが、超要点を絞ると以下のようなプランを発表しました。
前回の記事執筆時は上記のプランが発表されていなかったのですが、3大キャリアでも上記のプランを利用すれば格安スマホを利用するのと同じくらいか微増程度の値段で利用できます。
格安回線は抵抗があり3大キャリアが使いたい人でも、かなり安くスマホを利用できるようになりますね!!
値段だけ見たら迷う必要はなかったけど、躊躇していた楽天モバイルの契約
2021年2月の時点では、値段の面では誰でも90点以上を保障できるプランがありました。
それが、楽天モバイルのプランです。
以下の値段で利用できます。
~1GB:0円
1GB~3GB:980円
3GB~20GB:1980円
20GB~:2980円
しかも、楽天Linkというアプリから通話をすれば通話量は無料です!!
3大キャリアのどのプランを見ても一番安いですね。
では、格安回線と比較したらどうでしょうか??
I IJmioの格安回線の2021年4月以降の新プランが、値段の面で対抗できそうです。
~2GB:780円
2GB~4GB:980円
4GB~8GB:1380円
8GB~15GB:1680円
15GB~20GB:1880円
今のところ、楽天モバイルかI IJmioの新プランのどちらかが、値段の面では最適解です。
個人的には、どちらを選んでも95点か100点かの違いだけなのでどちらを選んでも誤差の範囲内だと思います。
さて、現状では楽天モバイルが間違いなく値段の面で最適解です。
では、どうして僕が楽天躊躇していたかというと以下2点です。
1、サポートエリアが狭いという口コミ
2、以前契約していたUQモバイルの回線で不自由なかった
1、サポートエリアに関しての考え方
サポートエリアに関しては、楽天モバイルの以下のページからサポートエリアが調べられます。
これを見た結果、僕が利用する可能性がある場所はほとんど網羅されています。
なので、あとは使ってみて判断しようと楽天モバイルの利用を前向きに考えました。
2、以前の回線で不自由はない
個人的には、UQモバイルは素晴らしい品質の回線でした。
私は2016年にDocomoから乗り換えて利用していましたが、特に不自由はありませんでした。
格安スマホ回線は劣化回線というイメージを、見事に払拭してくれた素晴らしい回線です。
しかし、値段の面から見たら楽天モバイルがやはり最適解です。
当時はキャンペーンを実施しており、無料で楽天モバイルの回線が利用できました。
固定費を減らしたい僕としては、楽天モバイルはとにかく利用してみたいという想いがありました。
なので、一旦楽天モバイルを利用してみました。
※結果的に、2022年5月に解約に至ります。
使い勝手は若干問題がありました
私は今、愛知県の地方都市に住んでいます。
車が必須な場所で、最寄駅からも車で15分くらいかかるところに住んでいて割と田舎の方に住んでいると思っています。
そんな僕が住んでいる家でも、楽天モバイルの電波は入ります。
ただし、UQモバイルでは5本中4本入っていた電波も、楽天モバイルでは2本の場所もあります。
家の中でも、場所によって4本の場所もあれば2本の場所もあるといった感じです。
まぁ家ではWi-Fiが入っているので特に問題なしです。
近所の公園でも、4本電波が入っているので問題なかったでしたし、車で約10分くらいの場所にある大きな公園では5本入っていました。
仕事場はというと、私は名古屋で仕事をしており名古屋市の屋外では全くもって問題なく利用できており、むしろ、UQモバイルの時よりも早いです。
しかし、目安としてオフィスビルの15階以上に行くと圏外になってしまい、電波を掴むのが30分に1回で2~3分程度となってしまいます…
窓際なら電波を掴みます!!
2022年2月~2022年5月まで楽天モバイルを利用していましたが、この問題は11年3カ月では払拭されませんでした。
楽天モバイルの新プラン発表、解約に至りました
私は以前、3大キャリアをやめて格安スマホ回線を利用することが大事であり、格安回線を利用すれば誤差だと考えていました。
UQモバイルの品質が素晴らしかったので、この考え方は当時は正しかったです。
さて、楽天モバイルを1年3カ月利用した結果、どうしても品質の悪さが目に掛かりました。
ただ、無料で利用できており電話番号も維持できるという事で、無料で使用できる期間の途中から以下のように運用していました。
電話 :楽天モバイル
データ通信:楽手モバイル+I IJmio(他の格安回線)
MVNO回線のI IJmioの方が、楽天モバイルよりも回線品質が良いという不思議な状況です(笑)
しかし2022年5月に、楽天モバイルが新プランを発表しました。
~3GB:980円
3GB~20GB:1980円
20GB~:2980円
要は、無料で維持できなくなったんです…。
こうなると品質の悪さが非常に目立ちます。
たまたまスマホの調子が悪くなってきたこともあり、楽天モバイルからOCNモバイルに転出し、併せてスマホを購入することにしましたので以下のように使用することにしました。
電話 :OCNモバイル
データ通信:IIJmio、サブでOCNモバイル(1GBは使える)
この方が楽天モバイルよりも安く電話番号を維持できます。
現在の回線に支障は感じていませんし、通信費も電話番号を維持しつつ月2000円を切っているので、80~90点程度は取れているプランだと思います。
単身者ならサブ回線として使用してもいいのでは??
余談ですが僕の家は光回線を契約しており、リビングに付いているモニターにネット環境を繋げています。
そのモニターを利用して、家族みんながAmazonPrimeVideoやネットフリックス、Youtubeを見ています。
これらの動画を楽天モバイル回線を通して見たら、どうなるか…
さらに新しく楽天回線を契約して、その回線で動画を見れれば通信費はさらに節約できると考えていました。
結果的には、子供がAmazonPrimeを見てる一方で私がパソコンで作業、妻もパソコンを触っている…
こういう状況が割とあったので、家の回線が楽天モバイルの回線というのは心もとないので契約しませんでしたが、単身者だったら良い使い方があるかもしれません。
大容量で使用するのなら、楽天モバイルのプランは非常に魅力的です。
自宅に電波が入るのなら、自宅のWi-Fi変わりや、デュアルシムでサブ回線として楽天モバイルを使うのは非常にオススメできます。



