3月〜5月の残業を抑えて標準報酬月額を減らす!!

※※※最初の記事投稿日2025年03月04日※※※

 

4月〜6月の給料は、その年の9月から翌8月の1年間の社会保険料(健康保険、社会保険)を決定する基準の「標準報酬月額」を決定します。
通常、当月の残業代は翌月に支払われるので、3月〜5月の残業代が社会保険料に影響します。

 

計算方法などは割愛しますが、3月〜5月に残業し過ぎると社会保険料が高くなる可能性があります。
社会保険料を高く収めることにもメリットはありますが、マルクの場合は1年間の手取りを増やす方が優先と判断しているのでできる範囲で残業を少なくし、4月〜6月の手取りを減らしています。

 

残業時間でいうと、2025年度では月平均残業時間は約59時間でしたが、3月〜5月の月平均残業時間は約30時間でした。
※これでも多いと思いますけどね…

 

今回は、他の月と比べて3月〜5月の残業を減らしているか、どういう工夫をしているのかを4つ紹介します。

 

1、代休を優先して取る

マルクの場合、休日出勤が月に1、2回あります。

 

数年前までマルクは上限を超えた有休を抱えて年度を終え、年度が過ぎると有休を捨てるという愚かな行為を行っていました。
対策として年間を通して取り切れなさそうと判断した場合、代休よりも有休を優先して取るようにして年間付与される有休を100%取るようにしています。

 

その努力もあって2024年度は有休所得率100%、2025年度も100%見込みです!!
しかし、代休を取らずに有休を取ると残業時間が跳ね上がりますので3月〜5月は代休を優先して取るようにしています。

 

マルクが働いている会社は、「土、日」で8時間働いたら1日代休が取れる権利を得れます。
マルクは「土、日」は現場が終わればすぐに帰るので終業時間が8時間に満たないことがあるのですが、3月〜5月は「土、日」の終業を8の倍数の時間で終わるようにし、きっちりと代休で消化するようにしています。

2、積極的に時差出勤

時差出勤(遅出)をして、始業の15分〜30分をよく削ります。

 

始業時間は、朝礼からスタートします。
正直なところ、朝礼は時間の無駄だと感じることが多々あります。

 

3月〜5月以外なら、早く会社に行きたくない日でも「こんな無駄な時間で給料をいただけてありがとうございます!!」という気持ちで基本的には朝礼に参加します(笑)
しかし3月〜5月は、上記のような時間はなるべく削りたいというのがマルクの考えですので積極的に時差出勤をしています。

 

「朝礼を出ないことで悪目立ちしていないか??」と思われるかもしれませんが、現状マルクの会社では時差出勤で残業時間を減らすことは推奨されていることです。
朝礼は大事派も会社にいるにはいますが一週間に一回程度出ておけばそこまで悪目立ちはしません。

 

本当に大事な情報なら、朝礼に出なくてもメッセージ等ですぐに手に入ります。

3、余裕のある仕事計画を立てる

私マルクは、異動をしても係全体の予定を立てる立場になっています(笑)

 

予定を組む際は、3月〜5月以外では仕事を詰めて有休を取る余裕を確保するように予定を組んでいますが、3月〜5月はなるべく余裕を持った予定を組んで残業にならないように努めています。

 

お客さんの都合で残業になる時間から仕事がスタートするようなら、あらかじめ時差出社を活用して計画上は残業にならないようにしています。

 

本来は有休を十分に取りつつ余裕のある計画を立てたいのですが、人員は増えないのでしょうがないです…
増えないので、来年度も有休優先+膨大な残業時間を6月〜2月では行っていきたいです!!

4、2月中にできる3月の仕事はすべてやる

3月限定の取り組みですが、3月の準備等、2月中でもあらかじめできる仕事があります。
そのような仕事は2月に片づけるようにしています!!

 

もちろん2月は2月の仕事で忙しいので、3月の準備は基本的に残業対応となります。
マルクはこのような対応を10年以上やっていますが、2月に残業時間が45時間を下回った記憶がありません(笑)

 

※気になったのでマルクの直近5年の2,3月の残業時間を調べてみました!!

 

2月
2025年度:約65時間
2024年度:約70時間
2023年度:約70時間
2022年度:約65時間
2021年度:約60時間

 

3月
2025年度:?????????
2024年度:約10時間
2023年度:約30時間
2022年度:約50時間
2021年度:約55時間

 

2月もですけど、3月もなかなか働いてました。
2024年度の調整力が素晴らしいですね(笑)

 

 

同じような考えで、5月の仕事を6月に後回す方法もありますが、これは自分のメンタルがきつくなるのでおおぴらにはやっていません。
マルクの場合、ほんのちょっと6月に回す程度です。

まとめ

「標準報酬月額」を減らすためには、3月〜5月の残業を減らすことが対策としてあり、具体的に以下4点を紹介しました。

 

1、代休を優先して取る
3月〜5月は有休ではなく代休を優先。

 

2、積極的に時差出勤
少しでも終業時間を少なくするために、始業時間よりも遅く出社。

 

3、余裕のある仕事計画を立てる
余裕のある仕事計画は、残業を減らすことに非常に有効。

 

4、2月中にできる3月の仕事はすべてやる
2月がしんどくなるけど、3月の残業を減らすためには有効。

 

 

みなさんは他にも3月〜5月の残業時間を減らす努力をしていますか??
あれば是非ご教授いただきたいです!!

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